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  • 入学卒業などの行事のマナー

    子供の入学や卒業は、親にとってとても大きな行事のひとつだと思います。基本的には入学式や、卒業式の行事が行われた日に、内輪のみでお祝いをするのが一般的ですが、たまに、仲のいい友人などが招待されることがあります。では、その時におうちのお祝いに招待されたらどのようにお祝いしてあげるのがマナーなのでしょうか。
    実を言うと、この場合はお祝いを贈らなくてもマナー違反にはならないようです。もしも、お祝いを送るのであれば、小学生の場合はランドセルや机などが祖父母から送られるケースが多いので、文房具屋図書券などをプレゼントするととても喜ばれます。また、子供が二人以上いる家庭で、二人とも、その行事が重なっている場合があるかと思いますが。その場合はもちろん個別にお祝いを上げるのがマナーなのだそうです。ちなみにお祝いをもらった側ですが、基本的には物品などでのお返しをする必要はないようです。しかし、ありがとうの気持ちを込めてお礼状を出すのは忘れないでくださいね。

  • 子供の行事での両家のマナー

    今年子供が産まれたのですが、何かと行事があり、子供の成長を感じながら嬉しい気持ちで迎えるのですが、行事への思いに、両家の差があり、毎回もどかしい思いをしています。私は、裕福な家ではなかったのですが、行事ごとは毎回しかっりとしてもらい写真もきっちり残してもらってきました。当然自分の子供にもそうしてやりたいと思っています。しかし、相手方はあまり重んじていないようで、初孫でないということもあるのかもしれないのですが私の思うマナー、常識に反していると感じます。
    お食い初め、宮参り、初節句・・・等々、男方の親が主となって行うもので、あちらが来ないのに、女方の親だけ盛り上がって行うのは、ダメではないですが、悲しく思います。こちらが誘いを掛けて、ようやく腰をあげるという状態です。写真屋さんでも、お金を出してくれるというのですが、沢山の写真を撮ったのですが、1枚でいいと言われ・・・思い通りに出来ませんでした。それならば、出資してくれる金額を旦那に渡しておいて、それ以上の差額は自分たちで出しなさい、などの配慮がマナーだと思うのですが、これからの行事では対策を考えてお互いに気持ち良く過ごしたいと思っています。

  • 行事ごとのマナーについて。

    日本にはいろんな習慣があり、その習慣にも、いろいろなマナーがあるので、社会人になるまでに一応は知っておいた方が、恥をかかなくて良いと思う。例えば結婚式のお祝い金は、赤い方を上にして袱紗に包んで持って行くのが正式で、黄色い方はお悔みに使うとか、結婚式の服装は、なるべく地味にして、新郎新婦が目立つようにするとかである。このような主幹は長い歴史の中でできあがったものなので、勝手に変えることはできない。また、このような習慣の多くは、1人での行事ではなく集団での行事なので、自分1人が人とは違ったことをすると、目立ってすぐに周りにわかってしまうのである。だから、やはり、習慣にならったことをするのがぶなんである。
    このような習慣での決まりについてはたくさんあるので、みんな記憶するのは、非常に困難である。だから、よく知っている人に聞いたりするのであるが、聞く人もいない場合があるので、行事に関するマナーをかいた本が、売り出されているので、1冊、買っておくのがいいと思う。

  • 地方の行事で人々のマナーが悪い

    行事は祭りとも言いますが我が国だけでなく世界中でも四季を問わずあります。我が国でも珍しくなく全国の地方で四季を問わず行われていますが。その祭りに人々が大勢出かけるのですが飲み食いの残骸をゴミ捨て場に捨てるわけもなく、現場で残して帰るというマナーの悪い人が多いです。
    掃除をするのは係員がしていますが奉仕でしているのが現状です。現在では参加者が多数になっていますのでゴミの量が膨大になっています。心ある人はゴミ捨て場で捨てているのですが満載になり溢れ出ています。近年はゴミはゴミ捨て場ということで持って行くのですがゴミで溢れた場所でも捨てている人がいるようです。
    そんなことで最近ではゴミを自宅まで持ち帰って捨てるよう市民団体が活動しています。行事に行くのは良いのですがゴミの処理問題が起きています。家庭まで持ち帰れば、この問題は解消されるのですが、その意識が薄い人が我が国では多いことです。このことは行事に関係することではありませんが観光名所の落書やポイ捨てで土地の住民は迷惑をしています。また国内だけでなく海外の観光地でも落書きなどする人がいるのは日本国の恥です。

  • 節分行事のマナーについて

    毎年、2月3日は節分ですね。この時の行事のマナーと言えば、なんといっても豆まきですね。この時には、神社で豆まきが行われたりしますよね。家庭内でもうちでは、毎年、豆まきをしています。もちろん近所に迷惑になってはいけませんので、マナーを守って豆まきをしています。この豆まきですが、福は内、鬼は外と大声で、行いますね。これは節分のような季節の変わり目には、昔から病気や災いが起こりやすいと考えられていたためです。
    それで、節分に重要なことはこの豆を食べることです。こうした豆は福豆と呼ばれていて、豆まきをしてから、自分の歳の数だけその豆を食べることにしていますね。これにより病気など悪いことが近づかないようになると考えられているからです。たしかに、毎年節分に豆まきをして、豆を食べると、一年間の節目の気がして、身が引き締まる思いがします。ただ、豆を食べる数が年々増えていきますので、これが最近は少し辛くなっています。